道路が冠水した名古屋

就職活動中の皆様、こんにちは
株式会社 大道設計 人事ブログ担当の神谷と申します。
先月の9月は、例年ではあまり見られない雨の続く天候となりました。全国的に集中した豪雨で、読者の中には何かしらの被害にあった方もいらっしゃるかと思います。お見舞い申し上げます
令和の時代、科学技術が進歩しても、川の氾濫や道路の冠水など、天候による水害は後を絶ちません。名古屋でも標高が低い地域で道路が冠水する被害がありました。道路に降る雨水は、どのような基準で排水の設計しているのでしょうか。
道路を作る際は、雨水の排水ルート、地域別の年間降水量、道路の傾斜などを考慮して排水溝の大きさや長さを決めています。排水の基準を満たした規格の排水溝やマンホールを採用します。近年の極端に強い集中豪雨の数値はいずれもけた違いに基準を上回ります。普段の通学、通勤のルートを確認して水害時に帰宅や避難ができるシミュレーションをこの際にぜひおこなってみてください。
大道設計では、共に働く仲間を募集しています。あなたが、大道設計で働いてみたいと思ってもらえるように、日々働きやすい環境を目指しています。会社ホームページから会社説明会、インターンのエントリーも随時受け付けています。
それでは、次回のブログでまたお会いしましょう!
